東大の医学部といえばエリート中のエリートが学ぶ場所であり、超難関の試験を突破した人だけが学べる日本の最高学府です。
卒業した人の多くが東大病院をはじめ、医師として活躍するほか、医学博士としてメディアなどで活躍したり、将来はノーベル賞を受賞するような研究者や博士などとして活動しています。
そんな中、超難関の東大医学部に進学したものの、アルバイトに夢中になり、単位を落として卒業が危ぶまれながらも、最終的には見事に卒業した人物がいます。
この時点で異例な東大医学部生なのですが、その後の彼の人生も他の卒業生とは変わっていました。
藤澤信義氏は東大医学部卒という超エリートながら、アルバイトで興味を持ったエンターテイメント会社にそのまま就職してしまいます。
彼は高校時代も大学時代も勉強は嫌いだったなどと言いますが、少なくとも日本トップクラスの大学、学部に合格し、卒業まで果たしているのですからただものではありません。
だからこそ、その後、投資家・経営者として名を馳せたのです。