渋谷の街を歩いていると、塾に通う高校生とすれ違うことが時々あります。
こんな遅くまで塾に通わなければならないなんて大変だなあといつも感心してしまうのですが、目標をもって頑張っているその姿を見て、思わず応援したくなってしまいます。
人生の中で受験というのは最初の大きな目標だったという人も多いのではないでしょうか。
わたしはそうでした。
そして、受験勉強を思い出すと、あれほど寝ても覚めても勉強したことはなかったように思います。
そしてそのときの感覚というか、頑張る力というのは今も残っているような気がします。
仕事で大変なことをあってもあきらめないでなんとか乗り越えることができるのも、受験勉強で培われた力かもしれません。
もちろん受験勉強だけでなくても良いと思います。
部活で優勝するというのでも良いと思いますし、甲子園に出場するというのでも良いと思います。
何か目標に向かって必死になるというのは、その後の人生にとっても大きな財産になるということです。
夜の渋谷の街を、本当だったら遊びたいだろうと思うのに、必死で塾に通い勉強している高校生たち。
ぜひともそれぞれの夢を叶えてもらいたいものです。
そして受験というこの特別な時を将来に役立ててもらいたいものですね。