私は最近になって、家の狭さが気になるようになってきました。
というのも、少し介助が必要な家族がいるからです。
歩行や立ち座りは一人でもできるのですが、家が狭いため、窮屈に感じるようになりました。
ベッドなどの福祉用具が必要になったのですが、それらを置くと、ますます家が狭くなってしまいました。
また、駅にも遠いので不便を感じているところです。
そこで見つけたのが、世田谷のマンション、ガーデングラス千歳烏山です。
わたしは、ガーデングラス千歳烏山の、ゆとりを重視しているというコンセプトに惹かれました。
日本の住宅の欠点は、狭さだと感じています。
都内の狭さは仕方のないことだと、あきらめかけていたのですが、そうではないようです。
千歳烏山は緑の多い町です。
さらに、ガーデングラス千歳烏山の敷地内にも植栽が施されているそうなので、ガーデングラスという名前の通り、都内であっても自然を感じることができる環境だと思います。
間取りも見てみましたが、私が興味を持ったのが、リビングと洋室の間にあるウォールドアです。
可動式の間仕切りのことですが、介助や介護をする場合、これがあるととても助かるのです。
ガーデングラス千歳烏山は、機能やデザイン、環境など、さまざまな部分でゆとりに対する配慮がされているマンションだと感じました。