食品メーカーでますます重要な意義を増してきている規格書。
食物アレルギー表示の厳格化や、食品にまつわる産地偽造問題や、異物の混入問題、度々ニュースに挙がる食中毒の発生など、流通する食品や販売した食品に関して、何かトラブルやアクシデントが生じたとき、いかに迅速に対応をとり、対処できるか、問題ないことを確認できるかは、規格書の管理がものを言います。
例えば、社内で作成したエクセルのフォーマットで規格書を管理すると言う場合、情報の更新作業に手間取ったり、迅速に案件が探せなかったりという事態が度々おこるものです。
データベース化された専用の規格書で管理することができれば、アレルギー原材料や原料原産地の情報管理も簡単になり、新メニュー導入時の情報の提供、異物混入などの情報が入った時に該当の商品在庫や流通させた商品があるかのチェックなど、簡単に確認することができるようになり、業務の効率化を図れます。